日本ナザレン教団 成田キリスト教会

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zoom RSS 聖霊降臨祭  エゼキエル37:1-14 言行録2:1-21

<<   作成日時 : 2012/05/28 08:43   >>

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弟子たちは始め復活の主と会っても信じることができませんでした。また主が天に昇られた後、弟子たちはただ天を見上げて立ったままでした。いつも生前の主のそばにいた弟子たちでさえ、十字架と復活の意味は理解できず、信じ難いものだったのです。あまりにも自分の思いとは違った主の言動にただ立ち尽くすばかりだったのです。昇天の前、主は弟子たちに「聖霊が降る」とたしかに約束されました。しかし弟子たちはその意味がわからないままただ待ちつづけ祈っていました。
すると五旬祭(ペンテコステ)の日に聖霊が降りました。その光景をルカはこのように描写しています。「激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ・・家中に響いた」。「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」。
この時から弟子たちは、大胆に神の言葉を伝えることができるようになったのです。弱く、理解の乏しい弟子たちが大胆に語ることが出来たのは聖霊の働きによります。主の約束してくださった聖霊は、今もわたしたちに降り、共におられます。わたしたちも今、聖霊によって造りかえられ、主の証人とされているのです。聖霊に押し出され、支えられ、励まされて、主の証人となりましょう。

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