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タイトル 日 時
わたしはある。  2009/06/21 出エジプト3:1-14
「わたしは、有って有る者」。 これは、モーセが「あなたのお名前はなんと言うのですか」と質問した時に、神様が答えた御名前です。 全地を創った神の御名は「有る」でした。 これは何と奇妙な、しかし、適切なお名前でしょうか。 神は全ての存在の根源ですから、その御名が「ある」、「存在する」であることはふさわしいと思います。 元々、名前というものは他のものと区別するために付けるもので、唯一の神に名前は必要ないからです。 しかし、実際の人間社会には様々な神々がありますから、神様はやむをえず... ...続きを見る

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2009/06/21 20:57
わたしはある。  2009/06/21 ヨハネ6:15-21
先週は5000人の給食の記事から学びました。 その記事に引き続いての本日の箇所ですが、ルカの福音書を除いて、この二つの奇跡をはっきりと結び付けて記しています。 この福音書が書かれたころからこの二つの物語が関連付けられていたということなのでしょう。 「私は命のパンです」というみ言葉の箇所を来週学ぶ予定ですが、これはお気づきのとおり先週学んだ5000人の給食の奇跡に関連しています。 わざわざその中に主はパンの話をされている最中に、今日の箇所が挟まれていることになります。 実際にはこ... ...続きを見る

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2009/06/21 20:56
恵みを分かち合う群れ 2009/06/14 ヨハネ6:1-14
今日のテキストは、五千人の人たちに主イエスが食事をお与えになった、「5000人の給食」と呼ばれるたいへん有名な箇所です。 お読みになってこのお話の規模の大きいこと、また、非常にドラマテックな話だと思われると思います。 4つの福音書にはさまざまな奇跡の物語が記されています。 この五千人の給食だけが、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4つの福音書に出ています。 しかしこれらがみな同じというわけではなく、その福音書の性格によっていろいろと違います。 何度がお話しておりますが、4つの福音書はそれぞ... ...続きを見る

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2009/06/14 20:23
神の完成 2009/06/07  三位一体主日
使徒言行録2:22-36  エフェソ 1:3−14  出エジプト記 19:16-20 「三位一体」についてよくわからない、という話をよく耳にします。 「神がおひとりなのに三位であり、三位であるのにおひとりというのは、どうもよく分からない。」と、良く言われます。 私はそのたびに、「分からないのが当たり前ですよ。神は、人間の知恵をはるかに超えたお方なのですから、私たちは、神の存在について知り尽くすことはできないのです。」と、お答えしています。 もし、私たちが神を完全に理解し、定義し... ...続きを見る

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2009/06/07 21:00
神の完成 2009/06/07  使徒言行録2:22-36 エフェソ 1:3−14 出エジプト19:
使徒言行録2:22-36  エフェソ 1:3−14   出エジプト記 19:16-20 十世紀頃からペンテコステの次の主日を、西方教会では《三位一体主日》と呼んできました。 西方教会とはカトリック教会を含むそれ以外のプロテスタントを指し、ハリストス正教会、ロシア正教などの正教会を東方教会と呼びます。 《三位一体》とは、《父・御子・聖霊》なる唯一の神を言い表すために古代教会以来用いられてきた用語です。 教会史上、この《三位一体》の理解をめぐって、正統だとか異端だとかを分ける境... ...続きを見る

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2009/06/07 20:55

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日本ナザレン教団 成田キリスト教会 2009年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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