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タイトル 日 時
真の光の王の到来 2008/11/30 イザヤ63:15-64:11
アドヴェント (Advent) とはキリストの降誕を待ち望む期間の事です。 西方教会では、11月30日に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの約四週間のことを指します。 アドヴェントとは、「到来(やってくる)」という意味のラテン語です。 英語にもなっています。 これには二重の意味があり、ひとつは主の降誕の日がやってくるという意味。 もう一つは審きと救いとを成就するために、主が再びおいでになる(再臨の主)、ということです。 再臨を待ち望むとうことで、先週までの聖書の学びがあったわけ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/11/30 13:52
めぐみはとこしえまで
本日は収穫感謝の礼拝です。 目の前には捧げものがあります。 私達は毎年この日を迎えますが、1年間を通して私達が上よりの恵みに預かり、どのような収穫を得てきたかを確認することはとても大切な事です。 今日、神を信じ礼拝することによって、明日の収穫・新しい収穫があること主に期待していきたいと思います。 ...続きを見る

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2008/11/23 12:02
万全な備え 2008/11/16 夕礼拝 ホセア11:1-11
神様はご自分の最も深い愛をイスラエルの生活の隅々まで注がれ、必要をことごとく満たしてくださいました。 そんな愛を神さまは私たちのそばで実践なさったのです。 彼らに神さまに愛され、カナンに定着するまでの長い年月を、養われてきたことを思い出すように、とおっしゃるのです。 時代背景をお話しなければなりません。 当時イスラエル王国はアッスリヤとエジプトという二大強国に挟まれて、対外政治が常に動揺していました。 国内では次々と王が代わって無政府状態に近い有様でした。そうした中で国民の道義も地に落... ...続きを見る

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2008/11/16 23:33
万全な備え 2008/11/16 マタイ25:1-13
本日小児祝福式をしました。 幼子も救いを受ける特権が与えられているということ 弟子たちが子どもを遠ざけようとしたとき、イエスは弟子たちを叱り幼子を招きました。 イエス様は、親たちにも弟子たちにも「子供たちを私のところに来させなさい」と命じました。 この指示には親や弟子たちには「行かせる」義務があるとさえ受け取れます。 むりやりに「連れて来い」とおっしゃたわけではありません。 大人たちに、子供たちが「来たくなる」ようにあらゆる工夫をして来させなさいと命じておられるのだとおもいます。... ...続きを見る

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2008/11/16 12:29
愛の戒め マタイによる福音書22:34−40 2008/11/9
当時のユダヤの宗教を支配する二大勢力がこのファリサイ派とサドカイ派と呼ばれているグループでした。 他にも、エッセネ派、熱心党、などのグループがありましたが、彼らは少数派でした。 このサドカイ派というのは神殿に使える祭司たちを中心にしていた人々です。 ソロモン王を祝福した大祭司サドクの名に由来してサドカイ派と呼ばれているといわれます。 水曜日の祈り会では歴代誌で祭司やレビ人などを学んでいますが、もう少し後の時代に形成されたグループです。 このサドカイ派は紀元70年のエルサレム崩壊のときに... ...続きを見る

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2008/11/09 12:53
神に属するもの 2008/11/02夕礼拝 イザヤ45:1-9
古代イスラエルには、権威ある立場に任命された人の頭に油を注ぐ習慣がありました。 旧約聖書を見てまいりますと、祭司か王様、預言者という人が油注がれた人です。 メシアはヘブライ語で「マシヤ」という言葉が使われております。 日本語では「メシア」です。 これが「油注がれた者」という意味です。 ヘブライ語旧約聖書には、このマシヤという言葉が39回出てきますが、ほとんどの英語訳ではメシアという言葉は2回しか出てきません。 残りの37回は「油注がれた者」と訳されています。 ...続きを見る

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2008/11/02 21:03
神に属するもの 2008/11/02 マタイ22:15-22
本日の箇所で、ファリサイ派のユダヤ人たちは主イエスに質問しました。 「どうお思いでしょうか、皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」 そのとき、普段は一緒にいるはずのないヘロデ派の人々と一緒でした。 ヘロデ派とはヘロデ王の支持者で占領者ローマに協調的な考え方をもっていた人たちでした。 当時このあたりはローマ帝国の支配下にありました。 ローマ帝国はユダヤ人の宗教的自由を認めながら、高額な税を徴収していました。 ローマ帝国は1民族1宗教は認めると... ...続きを見る

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2008/11/02 12:07

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日本ナザレン教団 成田キリスト教会 2008年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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