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zoom RSS パンのかけらでも 2012/9/9  マルコ7:24-30 

<<   作成日時 : 2012/09/13 21:57   >>

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主の一行が隣国の大都市ティルスにまで足を伸ばしたときの出来事です。外国の町でも、ナザレのイエスが来ているという評判はたちまち広まって、悪霊に取りつかれた娘をもつ母親の耳にまで届きます。この母親はすぐに主のところに来て、ひれ伏して悪霊払いを懇願します。
これまで福音書に書かれてきている出来事は今まで主が病い障害を治し、悪霊を追う払う権威と力を示されたのは同胞のユダヤ人だけでした。異邦人であるこの母親に対する応対は、いままで私たちが知っている主の態度とは明らかに違いました。
最終的には癒しがおこわなれるのですが、なぜそんなやり取りが記されているのでしょうか。主がこの外国人の婦人の態度(信仰)が試みられたのだとする意見もあります。イスラエルの救いの順番を示しているのだとする意見もあります。しかし理屈よりも神の恵みはパンのくずにさえ大いに込められていて十分であると理解したいものです。

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パンのかけらでも 2012/9/9  マルコ7:24-30  日本ナザレン教団 成田キリスト教会/BIGLOBEウェブリブログ
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