日本ナザレン教団 成田キリスト教会

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zoom RSS 大きな枝を張る 2012/7/15 マルコ4:29-34

<<   作成日時 : 2012/07/15 12:04   >>

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主は、たとえを用いて神の国について解き明かされました。律法によってかたくなにされていた人々の心に神の愛を解く為には、生活に密着した言葉によって説明する必要があったからです。本日の箇所で主は、神の国を成長する種を用いてたとえられました。私たちが種を蒔くとしても、私たちの働きは関わって来ません。私たちが寝ていても土が種を成長させるというのです。土だけではなく神が働かれるから、神の恵みがあるから実をつけることができるということです。また、私たちが種を蒔いたとしても、いい時ばかりではありません。種を蒔くことにより苦しみを受け涙することもあります。しかしその涙は無駄にはなりません。悩みの時にも主が共にいてくださり、その種を豊かに育ててくださるからです。必ず私たちの祈りは聞かれ、苦しみは過ぎ去ります。そして豊かな実を収穫する時が与えられるのです。涙はぬぐい去られ、喜びの讃美を歌いながら、それを収穫する時が来るのです。種の成長は神さまに全て委ねればいいのです。

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大きな枝を張る 2012/7/15 マルコ4:29-34 日本ナザレン教団 成田キリスト教会/BIGLOBEウェブリブログ
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