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zoom RSS 祝福があるように  枝の主日(棕櫚の主日) 2012/4/1 マルコ11:1-11

<<   作成日時 : 2012/04/01 20:39   >>

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主イエスのエルサレム入城の場面です。 エルサレムに上る途中、主は弟子たちに命じてまだ何の仕事もしていない子ロバを調達なさいました。そのロバに乗ってエルサレムに来たときに人々は枝を振って「ホサナ」と叫び歓迎しました。「ホサナ」とは「主よ憐れんで下さい」とか、 「わたしたちをお救い下さい」という意味です。ユダヤ社会、ローマ政府からすれば「ダビデの子、新しい王」というのはあまり好ましくない存在です。にもかかわらず人々は主がエルサレムに入場されることを歓喜を持って歓迎したのです。本日からの1週間は「受難週」と呼ばれます。この歓喜は数日後には「十字架につけろ」の言葉に変わる事を私たちは知っています。主が歩まれた道は平坦な楽な道ではありませんでした。私たちに祝福をおあたえくださるために主はその道をあえて通られたのです。

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