日本ナザレン教団 成田キリスト教会

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zoom RSS 光のあるうちに 2012/3/25 ヨハネ12:35-50

<<   作成日時 : 2012/03/25 12:16   >>

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日課的にはこの時期に読まれることの多い箇所ですが、私はよく秋の夕暮れをイメージします。子供の頃、まだ陽があると思って外で遊んでいると、あっという間に夕暮れが迫ってきて、走って家に帰ったことがよくありました。
ユダヤでは日没が一日の始まりですから新しい日のイメージなのかもしれませんが、世に闇が満ちることによって真実は塞がれてしまいます。奇跡を求める世の人々の軽薄さや自らの社会的な立場を捨てきれない世俗性によって人は信仰の後天的盲目となってしまいます。ヨハネは預言者イザヤの言葉を引きながら告げるのは、むしろそこに神の裁きがある、ということです。見えているのに見ていない、知っているのに受け入れない、神を知ることができない、信じると告白することのできないところに、罪に服するこの世の闇があります。ヨハネにおいては「主=光」というキーワードが貫かれています。救いは目を見開いて光の差し込む神の真実へ向かって帰っていくことです。
“何故なら、あなた方には必ず夜が来る。良い時ばかりじゃない。しかし、その夜にも耐えられて、なお希望をもって生きられる道もある。それは常識の光、自分の価値判断の光ではなく、キリストの光をそこに当てて生きるならば道がある。そこに行くならば、なお生き延びられる道がある。それにあなた方は気がつかなければならない”。
これが主イエス・キリストのメッセージです。

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