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zoom RSS 世が救われるため 2012/3/18  ヨハネ3:13-21

<<   作成日時 : 2012/03/18 11:40   >>

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四旬節第四主日に「聖書の中の聖書」と呼ばれるヨハネ3章16節を含む箇所を四旬節第四主日に分かち合います。
この16節によって、神が主イエスを世に送られるほど世を愛されたという神の姿が示されています。さらにそこから展開して、神の思いを託された主が世に来られた使命が伝えています。16節に目が行ってしまい流れで読んでしまいがちですが、とても意義深い箇所です。
まず主が世に来られたのは「裁く」のではなく「救う」というのが目的だというのです。この福音書が書かれた頃、キリスト教会は虐げられるもので小さき者でした。そのようなキリスト者に神は目をかけてくださり、慈しんでくださり、さらに世全てを救う為に用いようとされるのです。困難にあっても主がともに居てくださり、導いてくださると約束してくださるのです。神がお造りになったもので目的のないものは何一つありません。

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