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タイトル 日 時
新しい権威ある教え 2012/1/29 マルコ1:21-28
主イエスはガリラヤのカファルナウムの会堂で語られました。そのとき悪霊に取り付かれた男が主イエスの前に現れました。主は御言葉によってその男から悪霊を追い出し、その男を癒されました。数多い主イエスの奇跡の一コマではありますが、それだけではありません。 マルコが伝えようとしているのは、癒しの御利益や有り難さではなくて、神様の御支配がそこに現れたという事実です。「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と主イエスが仰った、まさにその通りのことが起きていることを、癒しの出来事は示すのです... ...続きを見る

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2012/01/29 11:44
神の国は近づいた マルコ1:12-20 2012/1/22
主は洗礼者ヨハネより洗礼を受け、荒れ野に導かれます。荒れ野で試みを受け、ガリラヤで宣教を開始され弟子たちを招きました。主を荒れ野に導いたのは「霊」です。そしてこの霊によって弟子たちを招きます。主とともに働かれる霊だからこそ漁師たちは主に従いました。 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」マルコ福音書では、主の最初の言葉です。主の教えの全てを包括する言葉だといえる言葉です。悔い改めとは向きを変えることです。すでに神の国は向きを変えるだけで行くことができるところにあるのです。... ...続きを見る

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2012/01/22 12:01
喜びに満ちあふる 2012/1/8 マタイ2:-12
馴染み親しんだクリスマス物語の登場人物は、まず父ヨセフ、母マリア、宿屋の主人、幼子イエス、天使、羊飼い。そして東方の賢者です。賢者とか博士と訳されていますが、彼らは「魔術師」や「占星学者」とも訳せる言葉で表される人たちでした。彼らは明らかに異邦の人であり、その人たちの信仰によって救い主の誕生が客観的なものとなりました。彼らは宝物を持って「拝みに」来たのです。 クリスマスの出来事はどこかで誰かが生まれた ということをなんとなく祝うのではなく、キリストと呼ばれるお方が世に来られたのは私のた... ...続きを見る

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2012/01/08 17:10
恵みの民としての1年  ルカ4:16-20
本日の箇所は、主イエスが水によるバプテスマを受けたのち、ナザレの会堂で凱旋宣教をしたという箇所です。 主イエスは旧約聖書が約束するヨベルの年について語られました。主イエスは今年が恵みの年であると宣言されました。では神様がくださる恵みとは何でしょうか? 主イエスが救い主としてこの世に来てくださったので、もう恵みの時が来たのだと宣言されたのです。今は、すでに主イエスが十字架に架かってくださったのですから、罪に対する神の復讐を恐れる必要はありません。神様が一方的に恵みを下さる、それが恵みの年です... ...続きを見る

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2012/01/01 14:16

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日本ナザレン教団 成田キリスト教会 2012年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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