日本ナザレン教団 成田キリスト教会

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zoom RSS 主と共に生きるために 2011/11/20 エゼキエル34:11-16

<<   作成日時 : 2011/11/20 13:23   >>

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祭司でもあったエゼキエルは、捕囚の民に幻を語りました。本日の箇所はイスラエル陥落によってバビロンにつれてこられた民が戻るべき場所を失ってしまって、失望してしまったときに語られた箇所です。
イスラエルは神によって選ばれているという確信がありましたが、神から与えた祝福の土地まで追われ奪われ、神殿まで壊されて、完全に神に見放されてしまったような思いの中にありました。そのような中で、神はイスラエルの人々のことを「わたしの群れ」と呼びます。牧者が自分の羊の世話をするように、主ご自身が立ち上がり、自らが主の民の世話をするとおっしゃるのです。全てが整えられ、全てが備えられ守られて羊は成長し、主にあっていこうのです。
幼い子供が親の後ろをついて歩くように、親が幼い子供が後ろを歩くのを気遣うように。
この一年間も神様がわたしたちのために全てを備えてくださり、命を守ってくださったことに感謝しましょう。



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コメント(1件)

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頑張っていますね。説教、時々、聞いていますよ。(^_^)
きさか
2011/11/29 10:01

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主と共に生きるために 2011/11/20 エゼキエル34:11-16 日本ナザレン教団 成田キリスト教会/BIGLOBEウェブリブログ
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