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<<   作成日時 : 2010/12/19 07:46   >>

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今年は 戦場カメラマンという職業の人がテレビに良く出ていました。
来年は本業のほうを頑張るために、今年は芸能界でアルバイトをしているのだそうです。
彼は死にそうな目に何度も会いながらも、戦争によって一番苦しめられているのは、子供たちであるということをすこしでも多くの人に知ってほしいとその活動をしているそうです。

さて、
ひとりの奥さんが嫁姑の問題である人の所へ相談に来ました。
その奥さんは姑とうまくいかず、ひどく憎むようになってしまったそうです。
そして「この姑がいなかったら」、又、時には、「何か病気でもして死んでくれたら」とさえ思うのですが、何かいい知恵はないものでしょうかということなのです。
この話をじっと聞いていたその人は、こう言いました。 
「私の所に、毎日少しづつ使っていて、3ケ月ぐらいすると原因不明でポックリ死んでしまうという薬があります。もし欲しかったら分けてあげてもいい。しかし、ただ1つ条件がある。仲の悪いままでは、あなたが怪しまれるので、これからは不平も文句も言わず、できるだけその姑さんに親切にしてあげて良い評判をつくるようにして下さい。」ということでした。
その奥さんは、その条件を守ることを約束して薬をもらって帰り、少しづつ飲ませ始めました。
2ケ月ぐらいして、この奥さんがまた相談に来ました。
「すみませんが、あの薬の効かなくなる薬はないでしょうか。」 
「どうしたんです。」 
「私は、どうしてあんないい人を殺す気になったのかと後悔しているんです。あのお姑さん、すっかり変わって優しくなり、それはそれは私によくしてくれるんです。」ということでした。

どうして、このお姑さん、そんなに変わったのでしょうか。
理由は、このお姑さんの命はどうせ3ケ月と思ったので、このお嫁さん、今までとうって変わって親切にしてあげたのです。
そうしたら、お姑さんの方も様子ががらりと変わって、お嫁さんに優しくなってしまったというわけです。
つまり、自分の態度が変わったから相手も変わったということに他なりません。
逆にいえば、悪いのは、相手とばかり思い込んでいたわけですが、問題は、その人自身にもあったということではないでしょうか。
このお姑さんの飲まされたのは、単に副作用の少ない胃腸薬だったようです。

人間とは、自分中心の生き物です。
聖書は、自分が自己中心で、罪ある者だと気づくことが大切だと言います。
そこで、人間の力を超えた創造主なる神様の必要を悟り、罪の赦しと自己中心からの解放を神様に求めたいのです。
そのために、イエス・キリストが人間の世界に来られました。
それが、クリスマスです。
イエス・キリスト様は、私たち人間の心の中にある自己中心的な罪のために、私たちに代わって十字架で身代わりに死んで下さいました。
そのことのゆえに、私たちの心の中にある全ての罪が赦されたと聖書は宣言しています。聖書は、この世の闇、暗い世界に光として、イエス・キリスト様が来られたと語ります。
私たちは多くの不安をかかえているのではないでしょうか。
暗闇の世界と言えるのかも知れません。
しかし、光として人間の世界に来られたイエス・キリスト様は、あなたの心に闇を照らす光となって下さるのです。
あなたの罪を赦すために救い主となって下さったイエス・キリスト様のご降誕を一緒にお祝いいたしましょう。
そして、平和の祈りをささげたいと思います。


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