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イエスの与える自由
アメリカは自由と平等の国だといわれています。 では、彼らが命がけで守ろうとした「自由」とはなんだったのでしょうか。 それは、ひとことで言うなら、「罪からの自由」だろうと思います。 主イエスが、「「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。」(ヨハネ8:34)と言われたように、罪は私たちを奴隷にするのです。 アルコールやギャンブルにふけることだけが罪ではありませんが、罪の奴隷ということは、アルコールやギャンブルなどの依存症を考えると一番わかりやすいと思います。 全米で、... ...続きを見る

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2009/09/27 15:56
神と人の一致 2009/9/20 ヨハネ8:21-30
“信仰を持って生きる人生は大変素晴らしいですね。どんな宗教でも信仰を持つことは良いことだと思います。結局どの宗教も帰する所は同じですから”、 なんていうことをいわれることがあります。 若干言い回しは違いますが、同じような意味で“どの宗教でもたどり着く所は同じですから”などと言われると、どう説得してやろうかと思うのですが、私の未熟さゆえに納得してくれたことがありません。 ...続きを見る

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2009/09/26 07:11
まことの世の光 2009/9/13 ヨハネ8:12-20 (敬老礼拝)
暦の上では敬老の日は21日ですが、少し前倒しして、本日を「敬老礼拝」と致しました。 敬老とは高齢者に尊敬の思いをもって「老人」と接すると言う意味です。 何歳以上が老人であるか、という議論は残りますが、 そういう意味では敬老は今日一日だけに限りません。 聖書には次のように書かれています。 「白髪は輝く冠、神に従う道に見いだされる。」箴言16:31 「力は若者の栄光。白髪は老人の尊厳。」箴言20:29 「白髪の人の前では起立し、長老を尊び、あなたの神を畏れなさ い。わたしは主である。」... ...続きを見る

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2009/09/13 12:06
裁きと赦し  2009/9/6 オバデヤ
聖書に、オバデヤ書というのがあります。 通読表をつけておられる方は、このオバデヤとフィレモンは、章のない書物であることをよくご存知だと思います。 しかし、意識していないと読んだかどうかも忘れてしまうことがあります。 ではこんな書はいらないのでしょうか。 そんなことはありません。 ここからも神は語っておられる、そう信じて、チャレンジしてまいりましょう。 ...続きを見る

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2009/09/07 00:28
裁きと赦し  2009/9/6 ヨハネ7:53-8:11
ヨハネ福音書の8章は、「姦淫の女」の話で始まります。 実は、この物語は、とても有名な話ではありますが、ヨハネ福音書本来の文章ではなく、後から挿入されたものだと言われています。 冒頭から驚かせてしまって申し訳ありませんが、私は、たまにこんなことを言います。 みなさんはぜひ、そのことに躓かないでください。 ...続きを見る

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2009/09/06 17:43

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日本ナザレン教団 成田キリスト教会 2009年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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